唾を飲み込むことでしか耳抜きができない、頭を下にすると耳抜きができなくなる、水深20mあたりで耳抜きができなくなる。
このような悩みを抱えている方は非常に多く、実際に講習に来られる方の8割以上が同じような課題を感じています。
なぜ耳抜きができないのか?
耳抜きができない理由は一つではなく、人それぞれ原因が異なります。
そのため講習では、お一人おひとりの耳抜きのやり方を確認し、どこに問題があるのかを見極め、どうすれば改善できるのかを具体的にお伝えしていきます。
講習で行う内容
耳抜きの動きのチェック、間違ったクセの修正、正しい動作の習得、そして実際の潜水での実践まで段階的に行います。
「できない理由」を明確にしながら改善していきます。
フレンツェルを習得すると
本講習で学ぶフレンツェル法を身につけることで、約30m前後までの潜水が可能になります。
個人差はありますが、多くの方が安定して耳抜きできるようになります。
こんな方におすすめ
耳抜きに不安がある方、深く潜ろうとすると止まってしまう方、我流で限界を感じている方、安全にしっかり上達したい方に最適です。
まずはご相談ください
耳抜きができないのはセンスではなく、やり方の問題です。正しく練習すれば改善できます。
フリーダイビング・スキンダイビング・素潜りで耳抜きに悩んでいる方は、お気軽にお問い合わせください。
どのような方法でもよいので水深12mまで潜れる方(余裕を持って、複数回の潜水が可能なこと)
AIDAコースを受講したことがある方(他店、他団体でのフリーダイビング講習も可)
グランブルーの海洋講習または海洋トレーニングに参加したことがある方。
現在グランブルーのプールトレーニングまたは海洋トレーニングに参加している方が対象となります。
補足
上記に当てはまらない場合でも、状態によってはご案内可能です。不安な方はお気軽にご相談ください。
こんな方はご相談ください
耳抜きに不安がある方、12m潜ることに不安がある方、ブランクがある方など。
「自分は講習を受けられるのか分からない」と感じている方。
一度グランブルーまでお気軽にお問い合わせください。
👉 初めての方でも状況に応じてご案内可能です。
ヘッドファーストで潜れない原因と対策
頭を下にすると耳抜きができなくなる方は多くいます。
なぜ起こるのか、どうすれば改善できるのかを実際の動きや姿勢を確認しながら原因を明確にし、修正していきます。
軟口蓋のポジション確認(風船トレーニング)
風船を使ったトレーニングにより、耳抜きに必要な軟口蓋の正しい位置を体感しながら習得します。
感覚がつかめることで成功率が大きく変わります。
舌のポジションと圧力のかけ方
フレンツェルで最も重要な舌の使い方について、耳管に圧力をしっかり伝えるための正しい位置と動きを具体的に解説し、実践します。
この講習で身につくこと
ヘッドファーストでも安定して耳抜きができるようになる、フレンツェルの正しい動作が理解できる、自分の課題やできない原因が明確になります。
👉 初心者の方でも段階的に習得できる内容です。
耳抜きの動作は正しいのに、海に行くとできなくなるという悩みを持つ方は多くいます。
よくある原因
特に多い原因の一つが圧力不足です。耳管を開くためには一定の圧力が必要ですが、その圧力が十分にかかっていない状態になっています。
数値で確認するトレーニング
講習ではEQツールと専用アプリを使用し、耳抜きに必要な圧力が出せているかを数値で確認します。感覚だけに頼るのではなく、見える形で確認することで正しい耳抜きができているかを明確にしていきます。
👉 感覚に頼らず、確実に改善していきます。
1回の講習で終わりではありません。
耳抜きの講習を受けたからといって、すぐに海で潜れるようになるわけではありません。特に耳抜きが苦手な方ほど、日々の練習と積み重ねが必要になります。
だからこそ大切にしていること
講習後のサポートを重視しており、テクニックのチェックや継続的なアドバイス、状態に合わせた改善サポートを継続して行います。受講後も通っていただく中で、できるようになるまでサポートしていきます。
オリジナルテキスト
講習内容をまとめたオリジナルテキストをご用意しています。陸上で行うエクササイズも含まれており、自宅でも復習や練習ができるため、理解と上達のスピードが大きく変わります。
しっかり潜れるようになりたい方へ
継続して練習しながら確実に上達したい方に適した内容です。
👉 継続して取り組むことで、確実に変化を実感できます。
担当インストラクターは水深85mの潜水経験があり、実体験に基づいた指導を行っています。
耳抜きができない原因を感覚だけに頼らず、理論的に分析し「なぜできないのか」「どうすればできるのか」を明確にします。
再現性のある方法で改善していくため、安定して耳抜きができるようになります。
「感覚ではなく、再現できる形で習得できます」
実技講習は大阪市内のダイビングプールでも開催可能です.詳しくはお問い合わせください.