「20mぐらいになると耳抜きがうまくできない」
「講習を受けたのに改善しなかった」
このような悩みを持つ方はとても多いです。
深くもぐるときの耳抜きは“コツ”ではなく、正しい仕組みと手順を理解することで安定してできるようになります。
この記事では、水深が深くなると耳抜きができない原因と改善方法をわかりやすく解説し、実際に水中で習得するためのレッスンについてご紹介します。
さらに深く潜るために必要になるのが「マウスフィル」です。
マウスフィルは、水深30m以深を目指すフリーダイバーにとって必須となる上級テクニック。
本講習では、安定して耳抜きを行うための理論と実践を体系的に学びます。
マウスフィルとは?
マウスフィルとは、口腔内に空気を溜めて圧縮し、
深い水深でも耳抜きを可能にするテクニックです。
✔フレンッエルでは届かない深度に対応
✔ 深場でも安定した耳抜きが可能
✔ 耳のトラブル(スクイズ)予防にも重要
マウスフィルは「一度で習得できる技術ではありません」。
グランブルーでは、講習受講後も習得できるまで継続してサポートします。
・フォームチェック
・圧のかけ方の改善
・個別アドバイス
継続してトレーニングに参加いただく限り、何度でもサポートを受けることが可能です。
Q. マウスフィルは誰でもできますか?
A. 正しい手順で練習すれば習得可能ですが、個人差があります。
Q. 何回くらいで習得できますか?
A. 数回で感覚を掴む方もいれば、時間がかかる方もいます。
Q. フレンッエルができなくても受講できますか?
A. 24mまで潜れる方であれば可能です。
・空気の保持
・適切なタイミング
・正確な圧のコントロール
これらを実践ベースで習得することで、30m、そして40mオーバーも現実的になります。
講習はリクエスト制となります。
詳しくはお問い合わせください。