耳抜き講習|上級者向けマウスフィル習得コース(30〜60m対応)

空気管理・ヘッドポジション・タイミングを細かく修正し、深度対応力を一段引き上げます

 

「20mぐらいになると耳抜きがうまくできない」

「講習を受けたのに改善しなかった」

 

このような悩みを持つ方はとても多いです。

 

深くもぐるときの耳抜きは“コツ”ではなく、正しい仕組みと手順を理解することで安定してできるようになります。

 

この記事では、水深が深くなると耳抜きができない原因と改善方法をわかりやすく解説し、実際に水中で習得するためのレッスンについてご紹介します。

 

フリーダイビングで30m以上潜るために必要な耳抜き技術を学べる講習です。

フレンッエルの耳抜きで限界に達したとき

 

さらに深く潜るために必要になるのが「マウスフィル」です。

 

マウスフィルは、水深30m以深を目指すフリーダイバーにとって必須となる上級テクニック。

本講習では、安定して耳抜きを行うための理論と実践を体系的に学びます。

 

マウスフィルとは?

マウスフィルとは、口腔内に空気を溜めて圧縮し、

深い水深でも耳抜きを可能にするテクニックです。

 

✔フレンッエルでは届かない深度に対応

✔ 深場でも安定した耳抜きが可能

✔ 耳のトラブル(スクイズ)予防にも重要

 

こんな方におすすめ

 

  • フレンツェルで耳抜きが止まってしまう
  • 20m以深で耳抜きが苦しくなる
  • ヘッドファーストで耳抜きができない
  • 30m以上を目指している
  • 耳抜きの安定性を高めたい

 

受講条件

  • どんな潜水方法てもよいので24mの潜水ができること。
  • 15~20mの深度を複数回、余裕を持って潜水できること。
  • グランブルーの海洋トレーニングコースに参加していること。

講習内容

グランブルーオリジナルテキストでの学科講習(自宅学習)

  • 水圧・体積・耳抜きの関係(基礎理論)
  • マウスフィルの原理と実践方法
  • 大深度での最終耳抜きテクニック
  • EQツールを使用した圧力コントロール確認
  • 陸上トレーニング方法
  • 浅場での疑似深度トレーニング
  • 30m~40mまでの潜水チェック

【永久サポート制】

グランブルーの特徴

 

マウスフィルは「一度で習得できる技術ではありません」。

 

グランブルーでは、講習受講後も習得できるまで継続してサポートします。

 

・フォームチェック

・圧のかけ方の改善

・個別アドバイス

 

継続してトレーニングに参加いただく限り、何度でもサポートを受けることが可能です。

よくある質問(FAQ)

 

Q. マウスフィルは誰でもできますか?

A. 正しい手順で練習すれば習得可能ですが、個人差があります。

 

Q. 何回くらいで習得できますか?

A. 数回で感覚を掴む方もいれば、時間がかかる方もいます。

 

Q. フレンッエルができなくても受講できますか?

A. 24mまで潜れる方であれば可能です。

 

 


30m以深を目指すなら必須のスキル

フレンッエルで限界を感じているのなら、次に必要なのは「マウスフィル」です。

 

・空気の保持
・適切なタイミング
・正確な圧のコントロール

 

 

これらを実践ベースで習得することで、30m、そして40mオーバーも現実的になります。

 

講習場所と料金

 

講習はリクエスト制となります。

 

詳しくはお問い合わせください。